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レビュー

バンダイ1/144ミレニアムファルコン制作エアブラシ塗装レビュー!

投稿日:2019-06-28 更新日:

バンダイ1/144ミレニアムファルコン制作エアブラシ塗装レビュー!記事のアイキャッチ画像

こんにちは!

今回はバンダイから販売されている1/144ミレニアムファルコン号の制作・塗装レビューです。

普段はガンプラをメインに制作塗装しているのですが昔からスターウォーズが大好きで、バンダイからスターウォーズのプラモデルが出る前はファインモールドやMPCなどのプラモを良く作っていました。

ミレニアムファルコンはかなり前にMPCから販売されていたものをオークションで落札して作り出しましたが途中で断念・・・

やはり外国製のキットは作るのが大変でストレスを感じてしまいました。

今回はバンダイ製ということでホントに簡単に組み立てられてしかも精密でリアル!

この記事を見て1人でも多くの人にプラモを作るきっかけになってもらえたら良いなと思います。

それではバンダイ1/144ミレニアムファルコン号の制作完成レビュー見てやってください。

 

バンダイ1/144ミレニアムファルコン制作完成レビュー

 

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像1

スターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号です。

手に持って見ました↓これくらいの大きさです。

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像2

下からのアングル

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像3

細部のディティール!

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像4

 

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像5

 

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像6

 

このミレニアムファルコンの組み立てについて

このバンダイから発売されたミレニアムファルコンの組み立てについてですが。

初めてご覧になる方はこんなに精密なプラモデル私には作れないと思われる方は多いのでは無いでしょうか?

一言でいうとそんなに難しく無いんです!(笑)

昨今のプラモデル、沢山のメーカーから発売されていますがバンダイのプラモデルはとてもオススメのプラモデルです。

何がオススメなのかと言いますとスナップフィットと言って接着剤を全く使わずに組立が可能なのです!

プラモデルと言うと接着してパーツをくっ付けるイメージが有ると思います。

実際にバンダイ以外のメーカーですと接着剤を使うプラモデルは多いですがこのバンダイというメーカーはとてもすごい技術を持ったメーカーだと個人的に思います。

本当に簡単で説明書通りに作るだけでとても素晴らしい物が出来上がります。

最低限ニッパーがあれば大丈夫。
ニッパー無いんだよねっていう場合は最後の切り札【爪切り】で行っちゃいましょうか?(笑)
これならありますよね?小さいは爪切りでプラモデル作っていました(笑)

 

ミレニアムファルコン塗装に使ったエアブラシ

このミレニアムファルコンは私がプラモデルにエアブラシ塗装しています。

大まかに言うと全体をエアブラシでグラデーション塗装してその後に筆塗で塗っています。

そのエアブラシを解説します。

使用したエアブラシはトリガー式

下の画像は私の所有しているタミヤのトリガーエアブラシです。

長時間使っていても指が疲れなく使い方も簡単で初心者の方にも本当におススメです。

筆者所有のエアブラシ

エアブラシにはノズル口径と言うのが有って色の出る量がこの口径によって変わってきます。

プラモデル用のエアブラシですと

  • 0.3mm
  • 0.5mm

これらが一般的に使われている口径です。

細かな面積には0.3mm。

大きな面積には0.5mmと使い分けると塗りやすく短時間で塗装することが出来ます。

ですがいきなり2本購入するのも金額が高くなりますので最初の一本目は0.3mmがオススメです。

ですが大きめのモデルだとすべて0.5mmでも塗装は可能です。

 

下地塗装サーフェイサーを先に吹く

まずはエアブラシで全体をサーフェイサーという塗料で下地塗装をします。

今回はサーフェイサーEVOブラック(ガイアノーツ)を使用しました。

使用方法は塗料:シンナーは1:1を目安にシンナーを若干多めに入れています

 

 

いよいよミレニアムファルコン本塗装開始! 

すべてプラモデル用の塗料を使います。

有名で模型店でも必ずと言っていい程、お取扱しているメーカーはクレオスと言うメーカーがオススメです。

色数も多く好みの色がすぐに見つかると思います。

それでは塗装レシピを記載します。

すべてクレオス製

  1. ニュートラルグレイ
  2. ニュートラルグレイ+ホワイト少々
  3. 2で使ったニュートラルグレイに更に+ホワイト

エアブラシ塗装で使った色はニュートラルグレイとホワイトの2種類のみになります。

クレオスのニュートラルグレイとホワイトの画像 

塗り方はまず全体にニュートラルグレイを吹いていくのですがこの時に先に塗った黒のサーフェイサーを若干残すように吹いていきます。

残す部分は各モールドのエッジ部分と奥まった部分。

要は凹凸の部分ですね。

画像はスミ入れまでやってしまっている画像なので分かりずらいですね、すみません。

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像6

次は2のニュートラルグレイ+ホワイト少々を塗っていきます。

これはさらに1で塗った部分を若干残し気味で塗っていきます。

面の中央寄りに塗っていく感じです。

3も一緒です。

更に中央部分を塗っていきます。

この1~3で塗装することで1つの面が恥から中央に向けて徐々に明るくなっていき立体的になります。

これをもしベタ塗一色で塗った場合はこうならずにリアルと言うよりもシンプルな感じの塗装になります。

この辺は人それぞれの好みの問題になりますね。

次は部分的な赤やグレーを筆塗で塗っていく

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像5

画像にある赤い部分や濃いグレーの部分を筆塗で塗っていきました。

(この部分は元々キットにデカールが付属していますのでデカールを使う場合は塗装無用です。)

筆塗で塗る時のコツは筆を叩く感じで塗っていくとうまくいくと思います。

普通に横に筆を走らせていくと下に塗ってある塗料が溶けて混ざって塗りずらいかな~と思います。

それを塗った後に傷っぽい塗装を細い筆で塗っていきます。

この辺は説明書に完成画像が多数載っていますのでそちらを参考に塗っていくと良いでしょう。

ここまでの塗料はすべてラッカー系を使用しています。

これには理由が有って次の塗装からは全体を汚すのと溝の部分に色を入れて行く工程に入っていくため一番塗膜の強いラッカー系で塗装してきています。

ここからが面白い!ウォッシングで機体を汚す!

ウォシングという技法を使ってこのミレニアムファルコンを汚していきます。

ここからが私個人では一番好きな工程に入ってきます!

使う塗料はタミヤのエナメル塗料つや消しブラックです。

これを専用のエナメルシンナーで薄めてシャブシャブ状にして本体に塗っていきます。

塗ってい置く筆は大きめのものでガシガシ塗っていくと早いです。ウォシングに使うエナメル塗料とエナメルシンナー画像

 

この時注意点が有ります。

このエナメル塗料と言うのはプラスチックを割ってしまうという性質がありますので注意が必要です。

あまりに多量な塗料を筆に付けて一気に塗ってしまうとプラがパリッと割れてしまう部分が出てくるのであまり付けずに塗っていきます。

割れやすいところはプラに圧力が掛かっている所。

スナップフィットの凹凸の部分が割れやすいです。

一番良いのはパーツを外して塗る事なんで、外すことが出来るような場合はパーツを外してウォシングすることをオススメします。

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像7

全体にウォシングして乾燥したら今度は綿棒にエナメルシンナーを染み込ませて塗った塗料を拭き取っていきます。

この作業をやることによって溝にエナメル塗料の黒が残りプラモのモールドが浮き出てかなりのリアル感アップになります。

このように最初にラッカー塗料で本塗装して、その後にエナメル塗料でウォシングする。

この順番で下地のラッカーは剥がれることなく汚し塗装をすることが出来ます。

どんなジャンルでもこの塗装の順番は最強です。

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像8

上の画像の細かい部分も只単にウォシングして綿棒で拭き取っただけなんですね。

かなりリアルじゃないですか!?

ちなみに全体をべた~っと塗っていくのがウォッシングで部分的に溝に流していくことをスミ入れと言います。

スミ入れの方が若干塗料の濃度は濃いめの方が良いかなと思います。

更にスス汚れや汚れが流れているような表現をしてみる

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像4

こちらのスス汚れみたいなのはタミヤのウェザリングマスターBのススを使いました。

これ只塗って擦っていくだけなんですよね。

とても楽にリアルな汚れになります。

 

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像2

こんな感じで塗装して最後に艶j消しのフラットクリアーを全塗装して全体の艶を統一させます。

これをしておかないと艶がまばらと言うか各塗料の艶の違いが有って微妙に変な感じがします。

私はこのフラットクリアーもエアブラシで吹いています。

これもラッカー系のシンナーで1(塗料):2(シンナー)くらいに薄めて吹いています。

このつや消しにすることでとどめのリアル感がアップしますので是非お勧めします。

最後にベースの塗装

ミレニアムファルコンのベース画像

ちょっと画像では色合いが変わってしまっているのですが最初に砂漠系の色をグラデーション塗装して(レシピ忘れましたすみません)その上からホワイトパールをエアブラシ塗装しています。

このパールでキラキラした感じになりcちょっと砂漠の砂が光っているような良い感じになりました。

これでバンダイのミレニアムファルコンは完成となります。

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像1

筆者制作塗装のスターウォーズに出てくるミレニアムファルコン号のプラモデル完成品画像3

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

毎日コツコツとプラモデルを作って色を塗っていく。

徐々に出来上がっていく立体物。

途中、飽きてくる瞬間もあるかと思いますが最後に完成した時のあの達成感は最高のものが在ります。

良く言うご飯3杯はイケるなっていうやつです(笑)

ストレスにならないように自分のペースで自分の好きなプラモデルを作る。

飽きたらやめる。

良い暇つぶしになります。

最近ではガンダムのプラモデルを作る女性の方もかなり増えて来ています。

ツイッターで見るとたくさん居られますよ。

昔は趣味がプラモデルっていうのは中々恥ずかしくて言えない方も多かったように思いますが今の時代は堂々と趣味はプラモデルって言いやすい時代だと思います。

昔を思い出してプラモデル制作と言うのは如何でしょうか?

それでは~イイザでした!

今回制作したバンダイ1/144ミレミアムファルコン号はこちら
現在(2019/11/3)品薄でプレミア価格になってますね↓

ベース違いで販売されている1/144ミレニアムファルコン
こちらは通常価格です。

 

ビークルモデル・ミレニアムファルコン号の簡単塗装レビューはこちら

【ビークルモデル・ミレニアムファルコン製作】スミ入れとウォシングだけで塗装!完成レビュー

  • この記事を書いた人

iiza

こんにちは! ゆっくりのんびり暮らしているイイザと言います! 自然の多いところに住んでます。(たまにクマがでます) 趣味はゆっくり映画、ドラマ、アニメなんかをボケ~と見ること^^ あとは温泉でゆっくりすること。 とにかくゆっくりボケ~とすることが大好きな男。 好きな言葉はイージーイージー(簡単簡単)  

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